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「ウィズアウトリモース」Amazonプライムで配信開始!あらすじネタバレ感想!ラストシーンの意味は?

Amazon プライムビデオにて、2021年4月30日(金)より240を超える国と地域で『ウィズアウト・リモース』が独占配信開始!

トム・クランシー原作をマイケル・B・ジョーダンが主演&プロデュースした話題作についてご紹介したいと思います!

本作は、エリート海軍特殊部隊員ジョン・ケリー(マイケル・B・ジョーダン)が、妊娠中の妻を殺害され、真実を追い求めている内に、 国際的な陰謀を明らかにしていきます。

トム・クランシー原作の人気小説「ジャック・ライアン」シリーズの中で 最も人気のあるキャラクターの1人であるアクションヒーローのジョン・クラークが、 ジョン・ケリーからジョン・クラークとなるまでのストーリーを描いています

キャスト達による激しいアクションシーンや、 迫力あるスタントシーンなど見どころ満載!

キャスト

 

  • ジョン・ケリー上級兵曹長 ー マイケル・B・ジョーダン
  • CIA ロバート・リター ー  ジェイミー・ベル
  • カレン・グリア少佐 ー ジョディ・ターナー=スミス
  • ジョンの妻パメラ・ケリー ー  ローレン・ロンドン
  • トーマス・クレイ国防長官 ー ガイ・ピアース
  • 元FSBアンドレ・ワシリエフ ー メラーブ・ニニッゼ

 

ざっくりあらすじ

マイケル・B・ジョーダンが演じるジョン・ケリーは、ロシア兵の分隊による報復攻撃で妻を殺され、ジョン自身も拳銃で撃たれ病院に搬送される衝撃なシーンから始まる。

そして、目覚めたジョンは「この復讐心を抑えることはできない。ただひたすら突き進む。――容赦なく。」と妻を殺した犯人への復讐を決心する

ジョンは仲間と力を合わせて、 米国とロシアを全面戦争に巻き込む恐れのある秘密の陰謀を明らかにしてしまいます。 自分の名誉と自分の国への忠誠の間で苦悩するジョンは、様々な困難を回避し、 陰謀の背後にある強力な人物を明らかにするために、戦う道を選んだ

 

 

以下よりネタバレになります

ネタバレあらすじ

シリアでの人質奪還作戦に参加したジョンたち米海軍特殊部隊ネイビーシールズ、そこではCIAエージェントのリターに騙されロシア兵と戦う羽目になったが、無事人質は救出成功させる

それから三か月後、ジョンは除隊して警備会社勤務に転職していた。しかし、突如武装集団に自宅を襲撃され、妊娠していた妻パムが殺害された。ジョンも重傷を負い、病院送りとなってしまった

シリアでの人質奪還作戦に参加したシールズメンバーを狙った犯行だとして、上官のグリア少佐は陰謀に勘づくが、CIAは調査する気配がない

実は、シリアでの作戦中に交戦し命を落としたロシア兵がFSB長官の息子だったため、復讐のため「ロシアが反撃してきた」というのが真相だった。

シールズメンバーが死亡したのでロシアの反撃も終わり、「じゃあこれで引き分けね」と解決させたいアメリカ政府だったが、「いやいやこっち妻子やられてますから」と復讐心メラメラ燃やしまくるジョンが動き出した!

まず、妻を殺した武装チームのやつを見つけ出すため、ロシア大使館の要人ワシリエフを襲撃し、殺した奴の名が「ビクトル・ルイコフ」であることを聞き出したが、派手にやってしまったので、刑務所に収容される

刑務所で看守たちに襲われるも、連邦保安官らによって救出され、そこから出所。そして連れてこられたのは国防長官・CIA長官らの前だった。情報提供しろと言われ「武装チームメンバーの一人が【ビクトル・ルイコフ】という名前だ」と答えた

じゃあそいつを討伐しに行こう、となってジョンもチーム入りを懇願し、ロシアへ。移動中、飛行機がロシア空軍の戦闘機に攻撃され墜落したが、なんとか上陸。飛行機にロバート・リターが乗らなかったことを不審に思い、お前が裏切者だと詰め寄るがリターは「違う」と答える

ルイコフのアジトにたどり着くが、ルイコフはCIAだということが判明する。そして「ジョン我々はポーン(歩兵)だ、キングに仕える駒にすぎない」とし、「ワシントンに黒幕がいる」と言い残し、自爆する。

つまり、ジョン(アメリカ)とルイコフ(ロシア)が殺し合うことで「両国の戦争にこぎつけようという陰謀があったのだ。このまま帰国しても刑務所入りが決まっているジョンに対し、リターは「死んだことにして、黒幕を突き止めよう」と提案すると、「お前いいやつだな」と和解するのでした

こうしてジョンはクレイ国防長官を拘束し、「お前が黒幕だろ」と詰め寄る。するとクレイは「戦争したら経済が豊かになるじゃん」「ロシアをアメリカの敵だ!と想定してごらん、そしたらみんな団結するし、みんな頑張るよ」と言うので、ジョンは運転していた車ごと川に飛び込みクレイを殺る

ジョンは死んだことになっていた(2度目)が、実はギリギリで川から救出されていた。ジョンがつかんだ「クレイ自白」テープをリターが提出し、国防長官に昇進。ジョンは新たに「ジョン・クラーク」という身分を手に入れ雑踏に消えていった

みどころ

炎上する車内で尋問

ジョンは妻を殺害した犯人の情報をつかむべく、ロシア大使館要人で元FSBのワシリエフを襲撃するシーン
まずワシリエフの乗った車に横からズドンと体当たりして動きを止める。そしたら、用意していたガソリンを車にブッかけ、火をつける
燃えさかる車の中に入っていって、ワシリエフに尋問開始「犯人の名前を言え!」と言いつつ足やら肺やらを射撃。最終的に名前を聞き出せたところで、無事射殺

ジョンの怒り通り越して、キマっちゃってる感を堪能

刑務所で水浸しファイト

収容された刑務所で看守に襲われるシーン。とりあえず先に、マイケル・B・ジョーダンの筋肉が凄すぎるっす
さて、左手にタオルをグルグルにして、上着脱いで、洗面台の水だしっぱの水浸し状態で看守を迎え撃ちます
看守が4人ジョンのいる独房に突撃してきたところをキック!そして武器を奪って殴打!エルボー連発からの掌底!と大立ち回り!ん?あれ?タオルグルグルの左手つかってねぇな…
このシーン、さすがアポロの息子「クリード」、強い

マイケル・B・ジョーダンの肉体美と看守ボコボコにする身のこなし

飛行機真っ二つからの長時間潜水

移動中、乗っていた飛行機が攻撃され墜落、落水。その衝撃で機内に水が流れ込む中、「装備がない!ちょっととってくる!」といって沈没していく機内を進むジョン。
やがて飛行機が真っ二つに割れて、潜水で取りに行くことになるわけだが、溺れてしまわないかヒヤヒヤしてみていると意外と息がなげえ
わずか機内に残っている酸素を吸気しつつ、最後は装備GETして救命胴衣を膨らまして海面へ浮上

息大丈夫?息大丈夫なの?という緊張感。若干パニック

対ルイコフ戦「包囲網突破」

いよいよ敵アジトだ!といってたどり着いたらまさかのルイコフ自爆。そこからスナイパーやら警察やらに包囲され、ジョンたちは退路を断たれます。するとジョンが「考えがある」と言って、「俺が屋上からバンバン攻撃してる間にみんな逃げて」と提案し、一人屋上へ。そこでまたも大立ち回りの末、奇跡的に生還

スナイパーがどこから狙ってるか分からない、怖い。高度な緊張感。これだけ包囲されたら「脱出できないよね」という絶望からの脱出劇

ラストシーン 「レインボー」

エンドクレジット中に、「続き」が差し込まれる

1年後、ジョンはワシントンに戻ってきていた。ワシントン記念塔を眺めながら長官に昇進したリターとジョン2人がしゃべっているシーンが流れる。

そこで、ジョンは米英をはじめとするNATOの精鋭で構成する「多国籍テロ対策チーム」の設立したいと提案。そのチーム名はレインボー

ジョンは「戻ってこれて嬉しいよ」として、再び戦いに戻ることを示唆した

ちなみに

ジョンが言った「レインボー」は、原作小説で『容赦なく』の続編にあたる『レインボーシックス』につながる話。

トム・クランシーによるこの作品は同時にFPSゲームにも発展しており、同名のシリーズが1998年から数作が発表され、大人気!最新作には、『レインボーシックス クアランティン』が2021年にリリース予定

つまり、続編やるよ!っていうフリが差し込まれている

見終えて

マイケル・B・ジョーダンのアクションは素晴らしかった!特におすすめなのは、「刑務所での水浸しファイト」と「飛行機真っ二つで潜水」の2つのシーンです。なかなか緊張感があって楽しめます

ストーリー展開ははっきり言って「先が読めます」
あ、コイツ怪しいけど白だな、とかはいコイツ黒幕だと言った具合に分かってしまいます

そして、続編もありそう(?)なので、これは期待大ですね!今年、新作ゲームも出るみたいですから「映画」と「ゲーム」が噛み合って盛り上がってくるか楽しみ!

以上です、ありがとうございました!

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